呼吸のクラス3-4



いやーしかし毎日暑いですね。。

今年は残暑が続くとのことですけど、若干おさまってきたかなと思いつつも、冷房を消すと次第に汗が流れてきて頭がぼーっとしてくるし、つけたら今度はからだが冷えて、、の繰り返し。

夏は大好きなのですが、自分が好きな夏ってこんな感じじゃあないんだよなあと年々思います。

あの感覚はどこへ行ったら味わえるんだろう。。


と書いて、営業時間が終わってしまう! と区役所に行くために中断、手続きの順番を待っているとテレビで総理辞任のニュース。


今日は午前中、二つの瞑想会に参加後、ある古い知人から電話があって長話をしたり、ほんとにあらゆる面でアップデートが必要ですよね、、という話に終始した感じでした。



さて、今回も引き続き、第3回のご感想です。

この回は解放が結構あったせいか、ご感想もたくさんいただきました。


まずは平日クラスのNさんからのご感想です。



先日も呼吸のクラス、ありがとうございました😌🙏
貴重な機会をありがとうございます‼︎
リアルで参加出来て、本当に良かったです。


皆さんのシェアにも共感することも多く、
クラスの皆んなで空間、時間を共有出来たことも解放により繋がり、また新たな気づきがありました。

そして、特に最後のワークはとても感動的でした。これまでの瞑想よりも、一層一体感を感じましたし、感想のシェアの時、画面を通じて、えずみんさんから慈愛の眼差し、愛溢れる、とてもとても温かいエネルギーを感じていました。


ここ最近、呼吸・瞑想に入ろうとすると、悲しみにフォーカスされて涙が止まらなかったのですが、今回、その重たいエネルギーが解放された様に思います。

また空の話はとても分かり易く、感情に囚われそうになった時、そこに止まるでなく、眺めている視点に切り替えられる様になりました。


ここ最近の罪悪感、無力・無価値感はもちろん自分の中にあるから反応していることもありますが、自分にあるからこそ周りや全体の意識にあるものを知らず知らずの内に吸収して増幅しまっていたようにも思います。

瞬間瞬間、ちゃんと自分自身であることの大切さ(これまでのクラスでもお話してくださっておりました)改めて感じます。

えずみんさんのお話も大好きで、いつもわたしはまだまだ聴いていたくなるのですが、(なので90分コース嬉しかったです!)来週もまた楽しみにしております!


**********



正直なところ、こうしたクラスを、オンラインでどこまでできるのかなと思っていたのですが、それは杞憂だったなあと思いました。

今回はいくつか自分で設定したことがあり、その中には共鳴すること、みんなをつなぎたい、というものがあって、特に後半にいくにしたがって、それが深まっていった気がしました。


Nさんは、みんなの話をうん、うん、と頷きながら聞いていらっしゃったのが印象的でした。もちろん、ほかの方もみなさんのお話に、状況はちがっても、わかる! とか、自分も同じ! という声が多く、誰かの発言から自分の何かに気づいたり、その共感のバイブレーションが解放の連鎖にもつながっていたのだろうなと思います。


このクラス、土曜日、平日ともに、ほんとにみなさん個性的で全員全然ちがっていて、でもそれぞれのエネルギーが混じり合っていく感覚を思い出すと、いまも込み上げてくるものがあります。

Nさん、こちらこそご参加いただきありがとうございました!

いつも自分をみていてあげたいですね。



次は同じく平日クラスの Iさんのご感想です。



一言で表現すると、とても楽しんで呼吸法を毎日行ってます‼️

えずみんさんから学べて、本当に嬉しいなぁと思いながらやってます。

もちろん、相変わらず吸うことがしんどかったり姿勢が悪くなりがちだったり、

頭の中のおしゃべりでいっぱいだったりと、審査されるとしたらとてもとても合格点を下される事はないと思うのですが…   

             

「ハートの呼吸」を初めて行った時、心臓からフォーカスしてくれて嬉しいと言われたように感じました。

そういえば、最近、心臓が変な脈を打つ回数が多かった事に、改めて気付きました。

ハートが閉じがちなので、私に必要な呼吸法だと思うので、短い時間でも出来る時は行ってます。


瞑想の時の表現で、空と雲は理解しやすかったです。でも難しいですね😢

からだのある症状で落ち込みがちでしたが、もし治ればそれはそれで嬉しいですが、今は共存して行く心構えが出来て来てます。

当初の呼吸講座を受けた目的、前向きなれたら…は達成出来そうです。


それでは、月曜日で最後の講座になってしまいますね。名残惜しいですが、宜しくお願い致します。


*********



なんというか、わたしたちは、自分が何かをするたびにジャッジして、これではだめ、こんな自分は認められない、みたいに誰かや何かと比較して自分を測るように教育されてきたよなあと思います。

誰かに認められて(認めさせて)、はじめて自分の価値が証明される、みたいなストーリーは、もう完全に終わりですよね。


 「ハートの呼吸」を初めて行った時、心臓からフォーカスしてくれて嬉しいと言われたよ
  うに感じ
ました


なんて素敵なんだろう、と思いました。

わたしもこどもの頃から心臓に疾患があるのですが、それはハートというものにしたがって生きる、ということを、いつか自分に禁じたからなんじゃないかな、と思ったりしています。


ほんとに、誰かからの指図も制限も受け入れる必要はないし、自分が自分に制限を課すことも。


Iさん、ありがとうございました。

わたしも、また新たな気持ちで、自分をみていこうと思います^^


というわけで、また!