エジプト、東京、夏至の自分



先日、寝る前に、ああ今年ももうすぐ終わりだなあ、と呟いて、いやいやいま6月だよ! と、自分でつっこみを入れ、なんでそんな気分になったのかと思ったら日曜日が夏至だったことに気づき、しかも日食とのこと。


切り替わり感はこれだったのかな? と、そのままボディスキャンなどをして、いつもならすぐに寝落ちでぐーすかいってしまうのにその晩は寝られず、なんでかなーと辿っていくと、ああそういえば去年はちょうどエジプトにいたんだなと。

ちょうど骨折とコロナのまさに “Stay HOME” 期間に、ようやく自分がエジプトに行った意味がわかりはじめた、というかいろいろつながってきたなと感じていたので、ひさびさにピラミッドやその関連にアクセスしてみると、これまでとは違うかたちでのコミュニケートというか情報の届き方。

これ、どうやればいいんだ? と探りつつ最初はちょっと慣れなかったのですが、なるほど、と頷くことも有り、まあまた必要があれば行くし、どうあってもこころが動かなければ自分の感覚にしたがうし、で、さて今度こそ寝ようと思ったもののまだ眠れず。

まだ何かあるのかい? と、そろそろメルカリにでも出そうかと思っていた「エメラルドタブレット」を1年ぶりに取り出して、適当にぱっと開いたページを読んでみると、うーん、という感じ。

今後、このことについて探求するかどうかはまた考えよう、と閉じたところでやっと眠ることができました。


わたしがはじめて自覚的にピラミッドにアクセスしたのは5、6年前で(こどものころから予兆はあったものの)、そのときに「なるべく早く来るように」と言われたのですが、あのときにみたこと、言われたことのすべては、去年実際に行ったときには体験できませんでした。


去年、自分はなんでエジプトに行く必要があるのか、もちろん情報はいくつかあったけれど、それは本質的なことではなくあくまでも情報に過ぎないし、本当の理由は正直よくわかっていなくて、

ただ何かすごいパワーやヒーリングのエネルギーみたいなものを貰うためとか、宇宙人の何かを知るためとかではないことはわかっていたので、より何故なんだろう? と思ってたんですよね。


で、それが最近になって思いがけない方向とつながり、でもそれはもともと自分が知りたかったこと、望んでいたことで、だから余計にびっくりしたんですけど、

その晩の情報とそれがどう結びついていくのか、今後わかってくるんだろうし、まあ別にわからなくてもいいやごはん美味しいし、この前の大葉はもう24名も芽を出したしなんかわかんないけど最近なんもしてないのに楽しいし、、

という感じの今年の夏至の自分です☆



去年のエジプトではいくつかの印象的な体験をしましたけど、その中で、自分にとってもっとも大きくて重要だったのは、ひとりでいるときに聞いたトートの言葉と、自分が鳥の目になってしまうという体験をさせてくれたホルスからのギフトでした。


このホルスの鳥の目は、全然理由がわからなくて、先々月くらいにこのブログにも書きましたが、夢の中で目だけになってしまうという体験、これもそのときはエジプトでの鳥の目のこととつながってるとは気づかず、
ほんとに最近理解できたことでした。



と、これからセッションなので、自分の理解のためにもエジプトのことは後日また。


そうそう、最近セッションを受けてくださった方たちの理解の深まりや気づきの度合いが、ほんとすごいなーと感じることが続いていて、人間やっぱりすごいしまだ自分、この仕事を続けていってもいいのかなと思ったりしてます。



というわけで、また。

せっかくなので、ホルス氏載せときます。


あと、先日ひさしぶりにコンタクトしたスフィンクス氏。このひとはほんとにやさしいね。
できることならハグしたいです。


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