チャクラのこと。



最近、セッションをしていて、ホルモンのバランスに影響のある方が多いなと感じています。

そもそも自分自身が気温も湿度も高くなってきて、いつも以上にバランスが崩れ安くなってるなと感じていて、けれどもこれは、季節的なことが直接的な原因ではなく、根本要因はやはりほかにありますよね。


もちろん、女性の肉体的な経過による影響はありますが、これもまた根本というわけではないし、女のひとだけでなく、男のひともまた然り。

特に感じるのは第2チャクラと第3チャクラについての諸々が浮上してきている感じを多く受けます。


チャクラというと、だいたい注目されるのは第6,7や、ハート、そしてルートに第5かなと思うんですが(順不同)、これは自分の感覚ですけど、実は第6ってわりとやりやすく、第2、3のほうが抜けにくい気がするんですよね。

第5もなかなかですが、体感を得られやすい分、自覚はしやすいというか。第7も感覚としては捉えやすい気がする。


ちなみにルートはほかのチャクラとは少しちがい、ハートはまたさらにちがって、こちらはある意味、別の時空間に位置するみたいな感覚がします(わたしの感覚としてですが)。


で、いまやはり注目すべき、というか、上がってきてるのが第2、3あたり、つまり男性性女性性もさることながらジェンダーとしてのそれもそうだし、自尊心、生存のことですね。


男性性女性性っていうと、なんか観念的概念的になってしまって、ちょっと遠く捉えてしまいがちな気もしてるんですが、受け容れることと与えることのバランスもそうだし、左脳右脳的行動のこともそうだし、ジェンダーについて、これも実はとても大きい。


たとえばセクシャリティーのこと。

いま全体的に向かっているのって融合、統合、一つ、なんでもいいですけど、分離グッバイだと思うんですね、となると、まずあたしらは人間としてそこどうなんだと。


そして、いまにはじまったことではないにしろ、さまざまなところで支配被支配闘争が繰り広げられているわけですけれども、ここにもとても大きく関わっている。


自尊心って、そもそもなんなのか、これは自己愛というものにも関連すると思いますが、たとえば本来のパワーが、自分と自分以外を分けるための力というものにすり替わってしまったりする。

これは社会の中とかでよく見られると思うんですけど、ヒーリング、スピリチュアルの世界でもよく感じますよね。


自分のパワーを証明したいという思い、これは癒し、愛とは対局にあるものですよね。
そして、本来の自尊心ではまったくない。


けれど、無意識にそう捉えてしまい、行動してしまうのには、そうした思考と一体化してしまうだけの経験があるからなんですよね。

つまり、そう考えなければ生きられない、存在できないという結論に至った何かが。



癒すことや解放することって、何か難しく、複雑なやり方をしなければできないわけではまったくないんです。

正直、別に過去生やらほかの何かまでさかのぼる必要も本当にはないんですね。


ちょっとやってみましょうか。


ひとりで静かになれる場所で、ちょっと目を閉じて、自分の2番目のチャクラ、

もしくは3番目のチャクラのあたりに、こころの目を向けてみてください。やさしく。

そこには、何かがあります。いるのかもしれません。

ただやさしい眼差しを向けるだけでじゅうぶんです。

そして、もしもその何かが声を持っていたら、ぜひ聞いてみてあげてください。


※感情が湧き上がってきたら、湧き上がるままにしてみてください。

※どうしようもなくつらかったら、少し寄り添ってあげてから、そっと離れてください。

ENERGY STANDのシャワーや木のエネルギーがサポートになると思うので、どんどん使ってください。



これはこういうものだから、なんて決まっていることは何ひとつありません。
自分はこうだから、それは無限の中のひとつのストーリーにすぎません。

その考えこそ、いらないですね (´∀`)/イラナイヨ~