“宇宙”からのレスポンス



骨折してちょうど3週間ですが(早っ!)、のんびり療養、と思いきや、やることが結構多くて、黙々とこなしつつ、合間に本を読んだりネットでドラマをみたり、何より友だちが次々に訪ねて来てくれていて、毎日あっという間に過ぎていっています。


コロナのことも、先月の段階で思いもよらず周波数調整などしていただいていたし、お肉券やオリンピック、検査のことや感染者数の不透明さ等、発表されていることやさまざまな憶測、情報はもちろんのこと、情報発信に対するツッコミはいろいろあるものの、正直、自分への影響ついては意識にまったく上がっていなかったので、不安をおぼえる感覚そのものがなく平和な日々を送っていました。


ところが一昨日、東京外出自粛要請(?)が出て、なんというか自分はすでに、どこかからのロックダウンで病院以外外出しないし、友だちが気をきかせてトイレットペーパーやマスクを差し入れてくれたりして、食料も10日間くらい困らないし、もともとまとめ買いの習慣もないのでまあ普段と変わらないわけだけれども、
それでも都民ということでいろいろと思うところがあり、夜、ベッドに入って寝る前に、なんか自分にできることある? とコンタクトしてみましたがそのまま寝落ち、朝、目が覚める直前に夢をみたので、それをシェアしようと思い、ひさびさにブログを書くことにしました。



その夢というのは、


内容はわかりませんが、あるセミナーに参加している最中、

誰かが「あ、流れ星!」と言い、窓の外をみると、

右のほうからたしかに流れ星があらわれ、

消える瞬間に新しい星があらわれ、

それが消える瞬間にまた新しい星、という具合に、

続々流れ星があらわれるのです。


その間もセミナーは続いているのですが、

わたしを含め2,3人のひとたちは外が気になって仕方なく、

ずっと窓の外をみていると、

窓がどんどん大きくなって視界が完全に宇宙の風景になり、

文字通り満天の星がひろがっています。


さらに宇宙は、

自分が向ける視線の方向にどんどん伸びていって、

視線を遠くへ向けるたびに動いていきます。


空間にはたくさんの星のきらめきと、

星とは別の光のラインや、

ところどころに大マゼラン雲、

小マゼラン雲のような星雲があり、

その間にいくつも「LOVE」の文字が浮かんでいて、

視線を動かすたびに宇宙は方向をもってひろがっていき、

星雲と光のライン、

そして「LOVE」の文字が続いていきます。


わたしは何が起こったのかよくわからずぽかん、としているのですが、

そのときすでに自分の肉体はなく、

視界が意識なのか、

意識が視界をつくっているのかその境界、

というより境界そのものもよくわからず、

ただみる、ということだけが起こっています。


やがてセミナーが終わったため、窓は閉められ、

すると風景は宇宙から午後の街の景色に変わりました。


そして会場を出ると、

出口のところに自分と同じくずっと宇宙をみていたひとがいて、

自分はこれまでいったいなんのために生きてきたのでしょうか、

と、涙を流しながら、

誰に聞くともなくつぶやいていました。


わたしは彼女の肩に手を置いて、

何かを言おうとしました。


そこで目が覚めました。



夢の中での自分は、目になってしまっていて、揺さぶられるような感情や感動というものもなく、ただただ風景だけがあるというより起こっていて、起きてからしばらくの間、やはり感動といった大きな感情もなく、またさめているわけでもなく、ちょっと言葉ではあらわせない感じ。

だんだん日常に戻ってくると、なんかすごいもんみたわ、、というか、経たわ、、すごい感謝だわ、、、、、と、ようやく自分の感覚というものに還元されていきました。



この夢について、説明や解説のように、言葉に置き換えてお伝えするのは“わたし” ではないんです。

読んでくださった方ご自身がそれぞれで感じるもの、それがメッセージ。

そのように受け取ってくださいませ。


それではまた〜☆*゚・゚。☆.*。・゚*..☆*゚・゚。☆.*。・゚*.