リーディング&チャネリングクラスのご感想・2


早速、先日のクラスのご感想の続きです。


まずAさんのご感想です。


今回参加できて本当に良かったです。

えずみんさんは思っていたイメージと違って、とても小さくて可愛いくて親しみやすかったです。

そのまんまな感じで、私たちがリラックスして本来の自分でいられるよう、ゆる~く楽しくオープンハートなクラスにしていただいたことが心地よくありがたかったです。


クラスの内容も本当に楽しくて、あっという間の3日間でした。

自分が繋がりにくいわりには、思考を使わずに感覚の感度を取り戻していく感じがとても面白く、とても嬉しくなりました。(心地よくいるって感覚が戻りますね)

えずみんさんの援助のエネルギーもいただいていたおかげ様で、ガイドやマスターとの繋がりもあんなに感じれたし、見えない世界に関われるって、またえずみんさんの導きもすごい!と心がフルフルしましたよ。


今回のクラスの仲間は「自分と向き合う」という共通の課題も持っていたと最後に聞きましたが、私は3日間とも常に向き合うことになったので(笑)とても学びになりました。

気づきにおいては典子さんのベーシックも今回もほぼ同じことでした。

それは「ハートが開いていない」ということ。


ベーシックの時は「完全にハートが閉じていた」ことを思い知らされたのですが、今回はちょっと違いました。(少しだけ進歩はしているのも感じることができました)

カードリーディングやマスターとのチャネリングはそれを感じるのには十分でした。


きっと私が映像として受け取れなかったのも、存在を感じたり好奇心が山盛りありながらもあと一歩踏み出せなかったのも、さらには人に寄り添いたいのになぜか距離をおいてしまうのも、怖いという恐れがあるのもすべてハートなんだなと。

自分とのコミュニケーションも、ましてや他人やマスターとの繋がりはハートが活性されていくほどに太くなっていくものなんだと、あらためてまたハートを開いていく大切さを感じさせられました。


どの人もそれぞれに、どんなに少なくても本の1冊や2冊書けるほどの様々な体験をしていることと思いますが、その傷ついて閉じたハートを癒して開いて愛に還るということが、地球においてできる素晴らしい体験(ドラマ?)なんですね。

そのハートが開いていく変化をもっともっと楽しみたいと思いました。


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どんなひとも、本の1冊や2冊書けるほどの体験、まさにそうですよね。

それは楽しく幸福なことよりも、苦しさや悲しみ、つらい時間、それを超えてゆこうとする過程のほうに多くのページが割かれる本なのではないかと思います。

どんなひとにもあり得た、あるいは起こり得る経験、想像できる感覚だからこそ、シェアできて共鳴し、そこに癒しが起こることがある。


たとえば、どんな経験も無駄ではない、という言葉はとてつもない苦しみさえねじ伏せてしまうようで、ときに威圧的というか逆に感情を抑圧させる作用をもつことがある気がします。

けれども、別に無駄になったっていいし、というか、むしろそうした経験をどう扱うのか、これもまた自分で決めることができるんですよね。


今回のクラス、セルフ・ワークのプロローグといった意味合いもあった気がして、Aさんが感じられたこと、まさにそれをあらわしていたなと感じています。

ほかにも、シェアリングの時間にご自身のこれまでの体験などをお話しされる方もいましたが、マスターや天使などの存在へのアクセスを開くことは、同時に自分自身を開くことなのじゃないか、とより思ったりしました。


Aさん、シェアをありがとうございました!



次は、先日ご紹介したMさんとはちがうMさんのご感想です。


3日間、本当にありがとうございました。

とても楽しいクラスで周りの方々にも助けられ、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

チャネリングという切り口で、自分を見る。

躊躇していたスピリチュアルな世界に踏み込む良い挑戦となり、また、なかなかひとりで見ることができない自分の課題を見つめる良い機会になりました。

エンパス対策もとても助かりました。ネットで検索しても出てこない貴重な情報でした。

あれから、独り言のようにガイドに話しかけています。声が聞こえると安心します。

どんどん自分を癒して、自分にできることを伸ばしていけたらな、と前向きな気持ちでいます。

どうもありがとうございました!!

またお会いできる日を楽しみにしています。


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今回のクラスは人数のこともあったと思いますが、いろいろな意味でベーシックの次の段階に踏み込んだ感じになりました。

そのせいかどうかわかりませんが、最終日に近くにつれて、ご自身のスタイルのようなものを掴みかけている様子が多くみられました。


なかでもMさんは、最初の自己紹介で、「言葉でメッセージを受け取れない、それは自分のクリアリングが足りないからだとある方に言われた」とおっしゃっていたのですが、いやいや全然受け取ってますよね? いま、言葉で伝えていましたよね? という感じで、 またもご自身の思い込みのひとつだなと思いました。


以前、クラスのお申し込みについて、自分はこういう状態だけれどできるかどうか、というご質問があった話を書きましたが、傾向はあると思うけれど、絶対ではない、というのがわたしの見解です。

たしかにクリアリングは必要だと思います、でもそれはこうしたことに限らないし、では何をクリアリングするのか。


これもあくまでもわたしの見解ですが、リーディングやチャネリングにおいてブロックとなる大きな理由のひとつは、思い込みだと感じています。

もちろん、そうした思い込みをつくり出す、というか、キープしてしまう信念体系、その根本的なクリアリング、癒しに集約されますが、それ以前の問題、というか、そのことによって新たなブロックをつくりだしてしまうこと、けれどそれは、自分をみること、気づいていることで変えることができる。


たとえばMさんの例でいえば、

「メッセージを言葉で受け取れない、なぜなら自分をクリアリングできていないから」

これが「自分をクリアリングできるまでわたしはメッセージを言葉で受け取れない/受け取らない」という信念/コミットになってしまう可能性がある。

そうなったら、そうした現実が展開していくわけですよね。つまり、やっぱりその通りだと。


けれど、「クリアリングできていない」と「言葉でメッセージを受け取れない」は、本来イコールではないんです。

というか、すべての思考、できごと、感情には、実はなんの関連もない、事象としてのそれぞれがあるだけ、つまり、思考がそれぞれをイコールにしているだけなんですね。そして、それを真実だと“思い込む”。


独立した別々の事象を、なんらかの理由で結びつけることによってひとつの意味を成すシークエンスが発生し、いつしか繰り返されるストーリーへと変化する、まさにネバー・エンティング・ストーリー!


今回のクラスでは、「とにかく思い込みをはずすこと」についてたくさんお伝えしたと思います。

先日書いたカードをつかったリーディングのことや、わたしのようにやろうとすること、そうすればできるわけではないんですよね。

そうではなくて、自分をみること、自分はほんとうはどう感じているのか、それは本当なのか、そしてどう在りたいのか、その思いは本当なのかどうか。

思い込みに気づくこと、それをどんどんはずして自分を自由にしてあげること。


結局のところ、マスターや目に見えない存在たちとの交流も、目に見えるひとたちとのコミュニケーションもやっぱり同じなんだとわたしは思います。

自分を自由にしていったら、何より楽だし^^


ちなみにMさんは、かなりのエンパス体質の方ですが、体調への影響がなくなってきたとのこと。集中すること、強くコミットすることでたしかにグラウンディングは強くなるし、よく思うことですが、ヒーリングを受けたりスピリチュアルな世界に自覚的に関わっていなくても、自由に自分を表現して生きているひとはたくさんいますよね(もちろん、いろいろ抱えているものはあるにしても)。


そしてMさんは、チャネリングをご自分の創作に活用されていくとのこと。

そう、こうしたクラスに参加したからといって、それを直接仕事にする必要はまったくないし、ほんとにそれぞれですよね。

何より、自覚的ではないだけで、実際にいろいろなアイディアをガイドやマスター、天使たちからもらって活かしている方、スピリチュアルな分野以外でほんとにたくさんいる。


長くなってきたので、続きはまた後日書きますが、ご感想、あらためて拝見して、ほんとにみなさんそれぞれだなあと感じました。

まさに自分をみること、つまり自分をみつけること、これがそのまま、その方独自のスタイルになっていくのだと思います。

もちろん、リーディングやチャネリングなどこうした分野のことだけでなく、すべてのことにおいて!


というわけで、Mさん、ありがとうございました。

創作、楽しみにしています!