リーディング&チャネリングクラス終了しました!



9月14~16日に行ったベーシックのクラスの2回目、おかげさまで終了しました。

ちょうど1週間前なのですね、あっという間のような、もうずいぶんむかしのような感覚です。


今回は、自分がキャンセルしようかしら、、と思ったほど告知した当初から(いや、その前から?)いろいろ感じることがあり、日にちが近づくにつれてセルフ・ヒーリングやクラス自体の場の設定やコミットなど、準備をしつつ初日にのぞみましたが、少しでもからだをゆるめておこうと2日前にアーユルヴェーダの施術を受けに行って(ほんとはもっと早く受けたかったのに時間もなく予約も取れず)、まんまとデトックスが起こり、翌々日、つまりクラスの前日までほぼ動けず、、漢方がぶ飲み&遠隔でエネルギーを送ってもらったりしながらの3日間でした(きのう諸々調整を受けたのでひさびさにらく&すっきり感を味わっています)。


今回参加してくださった方は11名で前回の約半分だったため、感覚としては少なく感じたものの、もともとこのクラスの定員は12名だったし、そう考えると当初の通り。

ただペアワークがあるため偶数になるといいなと思っていて、友人にペアワークのときだけサポートをたのもうかと思ったりもしたのですが、蓋を開けてみれば、少ないどころかやはりこの人数、このメンバーだったのだと納得しました。


というのも、リーディングやチャネリングを学ぶことが目的ではあるのですが、むしろそれを入り口に、「自分をみる、向き合う」ということが今回メインのテーマだったからです。


どうりでエネルギーが前回とは全然ちがうし、人数が半分なのにもかかわらず、ひとつひとつのプログラムにかかる時間がなぜか長く、結局、今回は時間が足りずにやらなかったこともあったり、逆に別のことをしたりと、最終的にこのクラスはどうなるのだろう、、と、自分自身のチャレンジでもありました。


特に今回のクラスはなんというか緊張や分離の感覚が強く、前回はもともと知り合いだった方が多く参加されていたこともありますが、わたしには親しさの度合いはちがうにしても、みんなすでに知り合いのように見えるのに、なんでよそよそしい感じがするのだろう? と不思議に思っていて、前回は最後にみんなでグループLINEをつくっていたのを知っていたので、今回はつくるのか?? それともこのままバイバイなのか!? と、ちょっとどきどきしながら見ていました(ちなみにわたしはLINEは使っていません^^)。


それがペアワークを繰り返すうちにすこしずつつながりが起こり、最後に全員でセント・ジャーメインをチャネルして、クラスのみんなへのメッセージを受け取るという実践のときに、このクラスで集まった仲間に感謝、大切に、といったメッセージをわたしも含めて何人かが受け取っていたのが印象的でした。


そう、今回は自分と向き合うということと同時に、「リスペクト」と「コミュニケーション」というテーマもあったんですよね。


たとえば、まず、わたしのマスターや天使、ガイドとのつながり、交流について、面白おかしく受け取られたと思いますが、それは深い信頼とリスペクトがあってのことです。

そもそも、こどものときから何かと助けてくれたりいろいろ教えてくれていたちょっと離れたところに住んでるおじさんやお姉さん、という認識だったので、そのままのつき合い方なのです。


クラスでも言いましたけど、ほんとに人間と同じで、この方とはタメ口だけど、この方には敬語、という具合に、その方とつながったときの感覚で話をしています。

みんなで同じマスターから自分へのメッセージを受け取ったとき、同じマスターとつながっているのに送られてくるメッセージがみなさんちがったように、それぞれの関わり方があります。

だから、わたしのような関わり方をただ真似るだけだとしたら、それはちがうのかなと思います。


なぜなら、友だちの友だちや親戚あるいは先生のような存在に、いきなり同じようには接したりしないと思うんですね。

それに、そこにリスペクトがあるのなら、まず天使やマスターをまるで自分の手下や家来のように低くみることはあり得ないですし、親しさって、相手を下にみることでは全然ないですよね、そこにコミュニケーションの問題がある。それは自分をみることにかかっている。


そしてペアワーク。

もちろんクラスでは練習ですが、それでも受け取る側になっているとき、どんなメッセージが来るのだろう? と思ったと思うんです。

たとえ練習であっても、そのメッセージがそのひとの何かを変えるかもしれないし、なんらかの影響を与えるのは間違いなく、それがどういった方向へ向かうのか。このことは、場の設定に関わってもいます。


ちょっと話はそれますが、ときどき、セッションのお申し込みの前に、一方的にメッセージを伝えられるだけでなく、自分からも質問させてほしいというご希望をいただくことがあります。

つまり、「あなたはこうです、以上。」で終えてしまうこともできるんですよね。


もちろん、それぞれのやり方やスタイルがありますし、正解はないです。

けれど、チャネルしてメッセージを受け取ることと、それを誰かに伝えることとはまた別の問題、別の要素が関わってくると思うんです。

そして、それがどんなマスターから受け取ったことであっても、そのひとことから起こりくる何か、その影響ははかりしれない。


リーディングやチャネリングを通して人とつながりたい、とおっしゃっていた方がいらっしゃいましたが、受け取る側に対してリスペクトを持てるかどうか。

そこでまずメッセージ、セッションの方向性が変わり、それはどんなつながりを持ちたいのか、という自分自身の在り方、意図に支えられていると思うんです。


そもそもつながりたい、と思うまでもなく本当はつながっているし、同時に分離もしているというこの地球、宇宙ならではのパラドックス、そう、わたしたちはつながっているのにあえてつながろうとコミットすることができる。

だからこそ、どうつながりたいのか。



と、長くなってきたので、続きはまた後日に!