リーディング&チャネリングクラスを振り返って・3


全然関係ないのですが、先日、いつも読まずに捨ててしまうチケット予約サイトのDMを、いい加減見ないのだから配信の解除をしようとメールを開いてみると、11月から上野でミイラ展が開かれるという情報があり、うきうきしています。

いつもこのサイトからのメールは無条件で捨てていたのに! 

これはもうミイラからの呼びかけと思いました。わたしはどうもミイラが好きなのです。


エジプトではそれほどたくさんではなかったですが、ツタンカーメンをはじめ、ワニのミイラというものもはじめてみることができてよかったです。

会いに行くよミイラ!!


ではちょっと間が空いてしまいましたが、前回の続きで、クラスに参加していただいた方のご感想を紹介します。


まず、先日ご紹介したAさんとは別のAさんのご感想です。


大変楽しいクラスをありがとうございました。

本当に楽しくて、でも3日間ものすごく疲れてしまったのですが、最終日の帰り道、この嬉しい感じはなかなかないぞ。なんだろう?と考え、魂が喜んでいるのだとわかりました。

なかなか体験しない感覚でした。

他のワークショップで、見えたものを信じることが大事だと言われていたため、今回は見えたものを100%信じる姿勢で挑みました。

とは言え、やはり疑ってしまいます。

ただ、今までにもあった、思考を止めた時にフと口から出てくる言葉(大体慰めや励ましが必要な時)は、やっぱり天の声だったんだなぁと確信しました。いや、今までは守護霊とか?と思ってましたが、マスターなるものが存在することを知り、マスターだったんや!と。

半信半疑やら確信やら、混同してますが、要約すると、楽しかったということです。


実はお金を振り込んだ後に、キャンセルしようかどうしようかと迷ってました。私も、人の入れ替えの余波を受けていたのかもしれないですね。キャンセルしなくて良かったです。こんなに後悔の入る余地がないことって、そうそうないです。

心身ともに健やかになる日を目指し、私がちゃんと太い根っこを生やすことができたあかつきには、家族から癒していけたらいいなぁと思っております。


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エネルギー系のクラスやワークショップはかなりエネルギーが動くので、いわゆるエネルギー酔いというか、たしかにぐったりすることも多いですよね。

またリーディングやチャネリングは普段とはちがった領域に意識的にアクセスするし、かなり集中力もつかうと思います。

同時に、思考の部分がはたらけば、この声はほんとうなのだろうか?? といった疑いも出てくるだろうし、この逡巡もストレスですよね、特にペアワークでは相手にメッセージを伝えるので、多少プレッシャーを感じた方もいらっしゃるのではないかと思います。

言い方はへんですが、ここでどうしても避けられないのは、やはり自分に対する信頼なのだと思います。

自分、世界、そしてもちろん相手の方を含む全体性というものに対する信頼、ゆだねるということ。

というか、信頼、などという概念すら浮かぶ余地のない何か。


と、話がちょっとそれてしまいましたが、ガイドでもマスターでも天使でもお父さんでもお母さんでも兄弟でも姉妹でもパートナーでも友だちでも先生でも一瞬すれ違った見知らぬひとでも、それが誰の声であってもいいとわたしは思うんですよね、その声がこころに響くかどうか、魂のふるえを感じるかどうか。

それがすべて、という気がします。


そうそう、こうしたクラスやワークショップにはよくあると思うんですけど、今回のクラスもキャンセルが何度か出て、そのたびに新しい誰かが現れるという、メリーゴーランドというか、スキー場とかのリフトというか、あとなんでしょうね、とにかく最終的にどんなメンバーになるのだろう、、とめくるめく感じも興味深かったです。

長くなるので割愛しますが、最後のおひとりが決まったときの感じもちょっとしたドラマ感があり、面白かったです。


というわけで、Aさん、これからも素敵なガイドの御三方とともに、いろんなご自分を体験されてくださいませ。

ありがとうございました!


次は、Kさんからいただいたご感想です。


先日のリーディングクラス、とても楽しく過ごすことができ、ステキな時間を有難うございました!

筋反射が取れなかったように、リーディングも無理かもしれないと、不安と期待が入り混じった状態での参加でした。

かすかに何かが見えた程度でしたが、なぜだが単純に楽しめました。

良い意味であの3日間が夢を見ていたかのようでした。

私の人生の中では、リーディングクラスが、多次元クラスと同様に宝物の一つとなりました。

良いことばかり書いてますが、実際の私は醜い心でドロドロしています。

そんな私が少しでも現実と調和が取れてラクに楽しく生きられたらいいなぁと感じています。

このクラスの第二弾があったら素敵ですね!


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今回はベーシックなことをお伝えするクラスで、どなたでもウエルカム!だったので、お申し込みのときに、自分にできるのか心配、とおっしゃっていた方が多かったのですが、みなさん、なんらかの感覚を得られたようでした。

このみえる、というのもいろいろあって、次回のクラスのときの先入観になるといけないので詳しくは書きませんが、いちばんは、自分には見えないとか、感じない、という思い込みと同時に、見える、感じるとはこういうもの、という観念がブロックになっているケースが多いなと感じています。


これはこうしたことに限らずすべてのことにいえますが、ほんとに、“こうでなければならない” “こういうものだろう” が、文字通り、目の前をくもらせるのだと思います。

いいことばかり書いたっていいじゃない、ドロドロしてたっていいじゃない、そもそも何をもっていいことなのか、ドロドロなのか、なぜそれがだめなのか、なぜそんな風に思うのか。

そうした思考の背後にあるもの、それをみて、気づいていく、それだけなんじゃないですかね。


というわけで、Kさん、ありがとうございました!


以上、許可をいただいた方々のご感想を紹介いたしました。

ほかにもくださった方々がいらっしゃいましたが、ちょっと先入観になりそうな体験などは今回は見合わせました。

そして、Kさんもおっしゃっていただいたように、第2弾、そのうち開きたいと思っています。

ただ、もしもセッションをやれるようになるため、を目的とすると、ただ楽しいだけとはいかなくなるし、いろいろやることが出てくるよなと思うので、何か思いついたらやってみようと思います。


今回のベーシックなクラスについては、ご希望の方がいらっしゃるので、いちおう近々行うつもりで予定を立てています。

またお知らせいたしますので、ご興味あればいらしてみてください。


ちなみに、最初に書いたミイラ展、ぜひおすすめ、というわけではありませんので。念のため!


それではまた☆