リーディング&チャネリングクラスを振り返って・1


エジプトから帰国してほぼ2週間、クラス終了からほぼひと月。

なんだかもう時間軸とその感覚がよくわからなくなっていますが、いただいたご感想を交えつつ、クラスのことを振り返ってみたいと思います。


いままで、ワークショップは何度か行ってきたのですが、それは主にカードをつかったセルフリーディングがメインで、やり方というより、自分のテーマについて自分でメッセージを受け取るというセルフワークに近いもので、笑いが溢れる回もあれば、涙涙の回もあり、集まるメンバーによってこんなにも変わるのかと毎回楽しみでした。

最初にはじめたころは、なんとなくプログラムを決めていたのですが、そんな感じで、いったん蓋が開いたらどんなふうに進んでいくのかわからないため、そのうち、完全に場にまかせるというやり方で、ほとんど何も決めずにやるようになったのです。


けれども今回は、「リーディングやチャネリングの具体的なやり方を3日間で学ぶ」というクラスで、結構きちんとした進行表をつくったり、何をやるかもかなりはっきり決めていったので、ちゃんとできるだろうか、、と初日は緊張もあったものの、時間も最終日以外は特にオーバーすることもなく進んでいったし、何よりクラスの雰囲気がすごくよくて、わたし自身、自由にやらせていただいたという感じでした。


実は今回のクラスは、最初からあるマスターが監修すると名乗りを上げていて、ほかにもいろいろな存在からのサポートの予告があったので、まあ、自分がタイムキープなりなんなりはするんだけども、結局ゆだねていくんだよなあと思ったら、あとはただ場にまかせるだけでした。

それはクラスがはじまる前から起こっていて、諸事情で最初に予定していた会場を変更することになったものの、結果的にはミラクルが起きていちばんやりたかった場所で行うことができたのは、やっぱりたくさんのサポートのおかげだなあと思います。


さて、実際どんなクラスだったのか。

その内容については、次回参加してくださる方の先入観になってしまうのを避けるために控えるとして、いただいた感想をご紹介したいと思います。


まず Fさん のご感想です。


三日間のクラス、お疲れ様でした!そして楽しい時間をありがとうございました~。

ヒーリングの経験もなく、(セッションを受けたことはあります)ただただワクワクと直感に従って決めた参加でした。

何もできない(と思っていた)私が、三日間で何か受け取れるようになるのだろうか? という考えがよぎることはありましたが、今回は、結果にはフォーカスせず、楽しむ!

と決めてきました。これもコミットなのかもしれませんね。

そしてその願いは叶えられ、最高に楽しい時間を過ごすことができました。


ペアワークで、言葉を受け取れない私が相手の方に申し訳ないなあ、という気持ちも少しありましたが、えずみんさんにサポートしていただき、救われる場面もありました。

おかげさまで、罪悪感的なものに支配されることはあまりなく、私はこの場で焦らず、ワークに集中すればいいんだ、と思うことができました。


今は、私が決めればマスターたちからいつでも受け取れるんだな、という静かな実感のようなものがあり、日々の生活の中でそれを楽しんで行きたいなあ、と思っています。

えずみんさんの話しが超超面白くって、YouTube化したらどうかと思うくらいですが、

今は私の心の中で何度も再生して幸せな気持ちに浸っています。

クラスの仲間も素敵な人ばかりでした。

ここに参加できたことに感謝です。


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今回はまずベーシックなことをお伝えするクラスだったので、まったくはじめての方も多くいらっしゃいました。

正直どうなるのかなあと思いつつも、なんとなく、みんなそれぞれのペースで何かを感じられるはず、という確信のようなものがあったんですよね。

これは、こうしたことがほんとに特別な誰かに与えられた能力などでは全然なく、本来ひとしく備わっている性質の出方のちがい、という証明にもなった気がしています。


そして、わたしの話が面白い、とおっしゃっていただきましたが、まず思い込みや抵抗、つまり自ら設けたハードルみたいなものをはずしていただきたい、という思いがあります。

同時に、こうしたことに限らず、楽しくないとまず続かないと思うんですよね、そもそも、苦しみやきびしさを身につける必要は全然ないわけで。

もっといえば、楽しさを感じられないことをわざわざやる必要がまずない、で、ここに抵抗があるとしたら、それはなぜなのか。。


Fさんのおっしゃる「結果にフォーカスせず、楽しむ!」

ほんとにこれがいちばんだなと思います。

ありがとうございました!


次は、Kさん からいただいたご感想です。


楽しい3日間はあっという間に過ぎました。

3日前よりだいぶ軽くなった自分がいます。

こうでなきゃが強いので、思い通りにいかない自分にジレンマを抱えて生きています。

Ezuminさんの楽しいお話の中に、肩肘張らない少し抜けた感が自分にはないものだと素敵に思いました。

出来ても出来なくてもいい!

そのくらいの気構えで何事もやってみたいと思います。


リーディング&チャネリングセッションでは出たものをそのままクライアントに話せばいいと…。

それを聞いたクライアントが必要なものだけ受け取る!

今回の何回かの実際のワークで、いつものネガティブな自分は出てきませんでした。出来てるか出来てないかもあまり考えませんでした。

せっかく学んだこと、楽しみながら続けて行きたいと思います。


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そうなんですよね、そりゃあやりたいと思って参加するわけだから、できなかったらいやですよ、わたしだってそう思うと思います。

でも、こんなこと言ったらあれですけど、できなかったとしても、何が変わるわけでもないんですよね、だったら、そのなかで何ができるのか、何をするのか。。

そして、その“できなかったら”には、うまくメッセージを受け取らなければならないというプレッシャーにもかかっていると思います。


けれど、これはまたリーディングについて別の機会に書いてみたいと思っているので割愛しますが、すべての情報が常に出てくるわけではないです。いまはわからないこと、理解できないこともたくさんある。

だから、伝える側は受け取っただけのメッセージや情報を伝えればいいし、受け取る側は、別にそのすべてを受け取る必要もないんですね。


このリーディングやチャネリングって、目の前の誰かよりもまず自分をみること、というか、誰かをみることは自分をみることなのだよな、と、実際にセッションをしながら、いまもふと思うことがあります。


Kさん、ありがとうございました!


というわけで、長くなってきたので、また近々続きを書きますね!