コロナからの示唆、どこまでも飛べる。8/29・1dayクラスのご感想・2



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東京、きのうからまた最高な感じの天候で、うちのビカクシダメンバーたちに、太陽にあたってもらっています。








ほかの板付メンバーは、フックが足りないので自宅待機。






もう1名は、板付しなくちゃ、、と思っているうちにぐんぐん大きくなり子株が後ろから

出てきてしまったので、鉢に住んでもらうことにしました。

板付したら、すごいかっこよくなったのにな。。





しかし植物には、ほんとに教わることばかりです。

特に、同じ環境でもそれぞれの居心地があるし、同じ水や活性剤をあげても育ち方や反応がちがう。

と思ったら、示し合わせたように一斉に新しい葉っぱが出てきたり。

これは勝手に共鳴だと思ってるんですけども。


人間もほんとはそうなんですよね。

自分独自の居心地と在り方がある。




さて、明日からのクラスの初回のワークがほぼ決まったところで、

今回も1dayクラスのご感想をご紹介します。

Aさん(内容を鑑みてイニシャル変えています)からのご感想です。


*****



前回の7月末のブレスワークの感想を書いたのが、8月10日で、その時は「自分に寄り添っている視点を得た」「私がいきているのは結果ではなく、原因のところ」というようなことを書いてました。

それから、揺り戻しの期間でした。


・お盆に実家に帰り、兄弟でお墓まいりに行ったとき、兄が熱がありそうだった。

・三日後に、兄がコロナに感染していたと保健所から連絡があった。

・8月25日にちょっと風邪っぽい症状があった。

・8月26日、整体にいった。

・経過観察が8月29日までだった。

・8月30日からちょっと咳がで始めた。



起こった出来事を書くと、以上のようなことのみなのですが。

8月25日にちょっと風邪っぽくなった時から、もう自分に寄り添えなかったですね・・・(笑)


26日に整体にいく約束をしていて、当日、体調と相談していきました。

その夜に、ちょっと微熱が出て、そこから「コロナだったらどうしよう」「先生にうつしてたらどうしよう」「あ~、行かなければよかった・・」と、後悔モードが炸裂してました。

自分の身体に、よりそうどころか、「症状ださないで!」と監視モードで。


「自分の味方、自分しかいないじゃん」と、気づいたのが、8月31日くらいでした。

そこから、アロマを使ったり、咳に良さそうなお茶を飲んだり。

今は、ほとんど体調は復調してます。


起こっていることと、自分の頭の中のこと、この違いを見極められなかったな~。

もう本当に、自分も、先生も、コロナに感染してしまった、思い込んでしまってた。

自分の身体の調子に耳を傾けるってなかなかできないな。

今回の体験で、自分の中に「コロナウィルス脳」みたいのが、しっかり根付いていることが身にしみました。


自分はワクチンを打たないつもりですが、うつ自由・うたない自由があるはずなのに、最近、同調圧力を感じて、怖く感じることが多いです。


コロナ禍を生きていく時に、自分の心とどう付き合っていくか、とても大切なことだなぁって、感じてます。

生活の中で呼吸を意識したり、モーニングノート書く時に、マインドフルネス講座で習った視点を取り入れてみたり・・。


日々の生活の中で、小さなところから、1day class で教わったこと、取り入れていきたいと思います。



*****



まず、常に自分に寄り添う、耳を傾ける、それができないことだってあることをゆるしてあげたらいいですよね。

できなくたっていいし、というかそんなことぶっ飛んでしまうくらいたいへんなときってある。


たとえそうだからといって、それはもう起こったこと、そして過ぎ去る、いまのAさんはこうして感想を書いてる、自分をみることができている、以上のことに “気づいている”。

もう過ぎ去ってる。

いつ気づいたって、いいじゃないですか。


それに、これは練習なんですよ、いままでとちがう視点で自分をみる練習。



コロナのことは、ほんとうにいろいろな示唆を与えてくれているなと感じます。

わたしは去年のこのコロナをきっかけに、特にネットなどの情報をニュース以外、自らみなくなりました。


もともと定期的にチェックしているブログなどもないですし、何か調べたいことがある以外はみたりもしないのですが、

友人知人関係なく、スピリチュアルとか癒しに関連するブログをはじめ、何か買ったりワークショップに参加したことから送られてきていたメルマガやニュースレターのようなものも、

登録を解除してしまいました。


みんな、混乱していたと思うんですよ、ただ感じる、ということより、正解みたいなものを求めずにいられないというか。

結論を出す方向にばかり向かっているというか。

これはいまもそうだと思いますが。



同調圧力、ほんとに感じますよね。

マスクをする/しないもそうだったし、コロナをどうとらえるかもそう、そしていまは主にワクチン。



上でも書きましたけど、植物は、全員におんなじ肥料をあげてもだめなんですよ。

それは植物に限定されることじゃないと思うんです。


いろいろな情報があるなかで、全員が採用して有効なものってあるんでしょうか。

これはコロナに限ったことではななく。



これから、いろいろなことがもっともっと問われてくると思います。

そのたびに、まわりの誰かやいろいろなニュースソース、実際に起こった事実でさえ、すぐに自分に採用したら、“自分にとって” ほんとに必要なものがみえなくなるとわたしは思う。


誰かが言ってるから、じゃなくて、

自分はどう思う? どう感じてる?

誰かの言葉を採用するまえに、まずみてみてほしいんです。


なんにも必要ない。

技術じゃないんです、みることって。



たとえばいま、同じテーブルの上に、きのう古着をリサイクルに出してかわりにもらったかわいい軍手があるんですけど、

それをただみてみる、すると、そこにすごくたくさんの情報がある、どんな繊維でできているか、どんな色をしているかなどの物理的な情報、それからエネルギー的な情報、手渡してくれたひと、実際につくったひとの情報、それをつくろうと決めたひと、配ろうと決めたひとの情報、ほんとにいろいろある、ストーリーが存在してる。


それを自分はどうとらえるか。

この軍手はこういうものです、という判断をくだすまえに、意味を与えるまえに。



Aさん、ありがとうございました!

Aさんのご感想から、まったく想定外のインスパイアが起こりました(笑)。

これもまた、ひとつの情報からどこまで飛べるか、なんじゃないかなと思ったりします。



というわけで、また。

これから、ちょっと走りに行って、明日からのクラスの最終調整に入ります^^

秋、この、めっちゃここちよい風を味わいつつ。



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