ご感想「逃避〜回帰」、視点/価値観の転換、揺れる世界、など。




***7/30ブレスワーク、受付中です!



東京は完全に夏で、自分は相変わらずやることにひたすら追われ(時間の使い方が下手なだけなのだと思います…)、そして勝手に花は咲く、ということで先日、部屋のエキスナンサスが咲いていてびっくり。





場所がちょっと高いのでうまく撮影できていませんが、何がびっくりかというと気づかないうちに咲いていたこともさることながら、これを買ったとき、隣に下がっていた鉢では小さな白い花がたくさん咲いてたんですよ、だからうちも白いのが咲くと思うじゃないですか、そしたらこの色この形ですよ、驚きましたよね。


で、さらに驚いたのが、一昨日くらいのこと。

気づけばこんなことに。





あなたがたは誰なんだと。

最初のは花じゃなかったのかと。

いわゆる第二形態というやつなのかよと。



で、別のところでもはじまり、中をみてみると、どうやら最初は蕾の状態で出てくるようなのですね。






そして先ほど、中はどうなってるんだろうなーいったいどんな感じなのだろうなーと思っていたら、最初の方が「こんな感じなんですよ」と、まるで教えてくれるかのようにぽとりと落下。





ああそうなのですね、不思議ですね、ということで、

ほんとに植物は予想がつきませんね。




さて今月の呼吸のクラスも先週終わり、2週目のワークのご感想をいただいていますので、ご紹介します。

Yさんからのご感想です。



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感動を忘れないうちに書き留めます笑

スケジュール的にしばらくバタバタした毎日だったのですが、これまでで1番興味深いワークでした。


最初はしばらく思考にあれこれ邪魔をされたのですが、自分の輪郭の内側をずっと深く入っていくと、もはや自分が自分であるという認識ができなくなってそこは宇宙というか、外と同じものでした。


私はそこでありのままの自分をみて、それと一体化してその状態であることにただ、満たされました。


そこには自分をジャッジするマインドはいませんでした。呼吸は境界のない自分に集まっては散らばりを繰り返して、時間も制限もない自由で幸せな空間だけがありました。

なので最後なかなか自分の輪郭に自分がおさまらなかったです笑


そして、実は今日の経験は一昨日とシンクロしていました。この自分という分離がなくなる感覚は、つい一昨日感じたばかりのものだったので、とても不思議な気がしました。


実はあるイベントのための看板を頼まれて描いたのです。

朝行って描き始めて、気づいたら1時で、あわててパンをつまんで、次に気づいたら夕方の5時を回っていました。その時の感覚と同じだったのです。


私が内側を私で満たし自分であることを楽しんでいた、つまり本質に戻っていたのだと思います。


私にとって絵を描くことは自分の本質に戻ることなのだと思いました。もちろん見てもらえるとか評価してもらえれば嬉しいですし、お金になればさらに嬉しいです。


でもそれ以前に本質にもどれる瞬間のようで、それで子供の頃から描くのが好きだったのかと思いました。逃避ではなく回帰だったのかと。


大切な経験と大きなヒントをありがとうございました。

クラスでEzumiさんが言われていたように、内側の自分に会いに行きましょうと言われていたら、そこまでの体験ができたかどうか…


とても面白かったです。

そして皆さんのシェアもとても面白かったです。

ありがとうございました!



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今月は「つながり」をテーマに行ってみたのですが、まずは自分が普段何とつながっているのかを知る、ということをわりとしつこくみていきました。


いま自分がつながっているものと、これからもつながり続けたいのか、そしてわたしたちは、あらゆるものとつながりをもつことができるのだということ、

だとするならいったい何とつながりますかと。


で、1週目はひとつの提案として「大地や地球」というものとのつながり。

グラウンディング再考、別視点でのアプローチみたいな感じ、ほんとはわたしたち、別につながっていないわけなんかではなく、どんな状態状況であろうと、片時も離れていない、支えられまくっているという“事実”。



そして2週目は「自分」というものとのつながり。

正直なところ、これはどういった領域、イメージを想定するかをいろいろ考えて、わからないひともいるだろうなと思いつつ実験的にやってみました。


Yさんのご感想のにあるように、「内側の自分」という想定ではだめなんですよね、もう。

というか、そもそも自分というものはどこにいるのだと、自分の中/内にほんとの自分というものはいるのかと、

そういった問いかけでもありました。これはマインドには理解できないこと。


だから、わからなくていいんです。

ただ、わからない、で終わらずまたわからないことを責めたりなどは絶対にせず、

そのわからなさに開いていただけたらなと。



わたしたち、ほんとでかいんですよね、途方もなく。

同時にめっちゃ小さい。もうびっくりするくらい。



最近、知ってるひと、そしておたがい全然知らないひとからの思いもよらない連絡をはじめ、

昨夜は20年来の親友から、昨今の状況に関する自分の思いや疑問などを書き綴った熱いメールが届き、

なんというか価値観、視点の転換、もっといえばありのままにものをみることへの抵抗、でも正解などというものは人間そのときどきでのジャッジでしかないことに否が応でも気づかされる感、

けれど判断つけたいという思いとの葛藤、

みたいに揺れとるなーめっちゃ揺れとるなーと、そしてやっぱ人間すげーなーまじすげーなーとさらに思う日々です。



7/30のブレスワークのこと、来週から本格的に音など構成を組みはじめるんですけど、

正直、わたしも今回思いがけずすごい問いかけがあり、どうするのだろうとかなりのチャレンジで、ほんとに愛というものについて、それも無条件、さらに許すということなど、

でかすぎるテーマがせまってきているのですが、

この時期、こうした機会を与えてもらえたことにとりあえず感謝の気持ちと、

同時に人間は死ぬ、少なくともこの肉体とこのマインドで生きるのはこれが最初で最後、という思い、まさにメメント・モリ的にとにかくいまに生きようと、より思うばかりです。


ほんと、いらないことのほうが圧倒的に多いですもんね、

不要なストーリーに悦になってる場合じゃ全然ない、肉体の時間、とても少ない。



というわけで、Yさん、いつもありがとうございます^^

あのワーク、自分の意図が反映された感じでうれしかったです。

逃避ではなく回帰(逃避からの??)、グッとくるワードですね⭐︎



ではまた。

とりあえず熱中症に気をつけつつ(部屋のなかでも)、

どんな自分も、楽しんでいきたいですね(わたしはこれから怒涛の作業ですが楽しめるかな笑)。



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