食べもののこと。



最近、肉も魚もあんまり食べたくないモードに入ったところ、
大家さんから立派なごぼうを2本いただいたので、一昨日からいろいろ仕込み、

今日のお昼はこんな感じ。





ちなみに、撮影するために盛ったわけではなくて、むしろきれいだったので撮ってみました。

ひとりのときでも、なるべくいい感じに盛りつけるようにしています。

そのほうが楽しいし美味しさ増す気もするし。

もちろん、どさっ、ざばっ、ごろっ、みたいなときもあります^^


食べものは、いろいろ難しいですよね、とにかくできる限り頭で食べないようにしてますが、

先日、呼吸のクラスの中でどう食べたらいいかみたいな話になったとき、わたしは無性にハンバーガーとか食べたくなるのでマクドナルドとかも行くよ、と話すと、

みんなが意外〜〜と驚かれたので、今日のお昼は、「いつもはこんな感じよ、そんなにバーガーしょっちゅう行ってるわけじゃないですよ」アピールを兼ねさせていただきたいとおもいます^^


うちは、父方、母方、両方とも食べもの関係の仕事をしているひとが多いせいなのか、自分も食べるのものつくるのも大好きで、

体調不良の時間が長いこともあって、ライター仕事で雑誌の連載をしていたときなどに、マクロビ、ローフード、分子栄養学、薬膳、アーユルヴェーダ等々、先生方にお話し伺ったり、
メニューを組んでいただいたり講座に通ったりもしましたけれども、

やっぱり、“自分の感覚で食べる” に落ち着いています。


ジャンクフードに行きたくなるのにはいろんな理由がありますが、

わたしの場合、いちばんは、こどものころ、母が合成着色料などケミカル食品、インスタントの禁止、基本的にお惣菜も買わず、たまに外で買ったものでも必ず自分で手を加えるというひとだったことが大きい気がしています。


うちのお弁当は、いっつも茶色っぽくてなんだか恥ずかしくて、赤いたこさんウインナーがずっと憧れでしたね。

でも大きくなって食べてみたら、あんまり美味しくはなかったな笑。


いまではお惣菜とかデリとか買いますけど、正直、罪悪感なく買えるようになったのは、10年くらい前からじゃないですかね。



食べもの、食べ方って、ちゃんとみてくと、そのひとを反映してますよね。

まあ、いつでもそのときの全自分が、美味しい! いい感じ! そしてたまにヤバイ! と感じるものを、
わたしは食べていきたい、そんなふうに思っています。



最後に、先日アップして好評だったかき氷の内部写真です。

最初から知っていたけど、ほんとに入ってるの?? と疑ってしまうヴィジュアルでしたが、ちゃんと入っていたピスタチオのアイスクリーム。

「だいじょうぶ? ねえこんなに美味しくてほんとにだいじょうぶなの???」 とずっと言い続けてしまうほどの。